前回のアップから4ヶ月経過したが、何か変わったことはあったのだろうか。
振り返って検証してみよう。
(080309時点での)
現段階での私の問題点
①イメージが漠然としすぎている。
→漠然としすぎているというか、そもそも、いろいろな服に目移りしやすい。
考えていないのだ。否、考えられないのだ。
機能性を重視しすぎているのが間違いの原因。
②最近人と買い物に行っていない。
人ごみに行くのがいやだ。
買い物に行ったとしても、相手のペースに合わせながら、というのはとても疲れる。
ブラブラ服を見るのが楽しかったが、もう、メンドクサイ(笑)
周りにも、服に興味がない(もしくはなくした)人々が増えてきたような気がする。
③買い物にすら行っていない。
→想定外の忙しさである。
服を見に行きたくても行けない。
前述の通り、服にあんまり興味がない人と行くのは気疲れでしんどいものだ。
そして、仕事も本も音楽も同じだが、ちょっと離れると流れに乗れなくなってしまう。
乗りなおすにはものすごいパワーが必要だ。
ただいまパワーチャージ中。
④その服を見せびらかす特定の相手が(イメージだけでも)いない。
→これ。
これが一番痛い、痛いなあ。
「服は気合で着るんだ」とむかしアサバくんが言ってたが、今頃になって彼の言うことがよくわかる。
四十路を迎えた彼、今はどんな服をお召しになっているんだろう。
ゼニアとか着てそうだな、商社マン。
当時の彼は、ポールスミスのスーツをお召しになっていたな。
私服のアニエスとかうハウエルの格好の方が数百倍好きだったぞ。
閑話休題
以前、違う日記に、
「私がぱぱっと間を持たせるために作った大葉とオクラの梅和えと、その後に来たピザやさんのピザを同列でおいしいと言われ
て無性に腹が立った」
という話を書いたが、今、まさにその気分満開である。
ノンブランドの服といい素材の服をごっちゃに混ぜて着ているわたしもわたしだが、それを「そんなにお手ごろな値段には見え
ないけどなあ」とほめられるのはうれしいけれど、なぜか腹が立つ。
言ってくれた相手にではなく、自分になぜだか腹が立つ。
しかし、褒めてくれている相手には失礼千万だな。
なんでだろう。
落ち着いてよく考えてみたところ、
つまりは「太った」というところに帰結点を見出した。
自分のパーソナリティに腹が立つのではなく、だらしなく太ってむくんでいく自分の身体が憎たらしいのだ。
そして、痩せるという努力をしてはいるものの、その体型を服でカバーしようというその根性もいやなのだ。
「知ってますか?
服が似合うためのBMI値は20以下です。
今すぐ痩せてもらえませんか?」~槇村さとる『real cloth』~
おう、痩せてやるよ。
一年前の体重に戻してやるさ。
だからさ、痩せなくてもいいじゃんなんて絶対に言わないでおくれ。
違う。
本人が重いんだ。
この身体が重くて、足が重くて動きが、気持ちが鈍ってきたんだ。
わたしの身体はキミの身体ではない。
まずは生活の見直しからだ。
ただいま早寝早起きキャンペーン実施中。
今年の夏の「できるかなリターンズ」の目標でもある。
ご縁があって再度名古屋に週2回、多いときは隔日で通うことになった。
降ってわいたようなこのチャンス。
名古屋は大好きな街である。
大都会なのにひっそりしているところとか、寂しい感じがするところとか、でも、人はとっても懐っこくてさらりとしているところ
とか。
くるんくるんの巻き髪をビシッと決めた名古屋嬢と、「いまどきまだいたのか!」というすばらしくヤマンバな女子高生がハーゲン
ダッツで隣り合わせに同じアイスを召し上がっていらっしゃるところなど、結構なカオスである。
さて、この出張先の年端もいかないお客から、ひょんな話で
「オンナ度低いよね」
というお言葉を頂戴した。
確かに、低い。
自覚症状はあるのだが、実はどう振舞えば(私内)オンナ度が高く見えるのかがよくわからない。
ちなみに、言われた日の服装は
黒のパンツ・汚れる&寒いので白のロングカーデガン・花粉症で眼が痛いのでめがね・髪はねじって留めてアップ。
化粧は薄い。素顔とあんまり大して変わらないくらい。
顔色が悪く見えないようにチークも入れているのだが、新幹線の中でかけているマスクに全部持っていかれていまう。
化粧直しの時間はない。
しかし、同じことをしていても京都では「さり気にかわいいもの持ってるよなあ」と言われることもあるので、ますます混乱して
しまう。
では、そんなに無理してオンナ度アップを図らなくてもいいのではないかとも思うが、そこは。
できれば名古屋マダムにもなってみたいというのがかねてからのひそかな願いである。
どこから手をつければいいのかわからなくて途方にくれている。
部屋の模様替えをしたいんだけど、何に手をつけていいのかわからない感覚に似ている。
そう、設計図がないからいつまでも取り掛かれないのだな。
そして、相談相手が必要だ。
現段階での私の問題点
①イメージが漠然としすぎている。
②最近人と買い物に行っていない。
③買い物にすら行っていない。
④その服を見せびらかす特定の相手が(イメージだけでも)いない。
この4点の中でモチベーションに非常に重要な役割を与えてくれる④が欠けているのは大きなダメージである。
でも、キレイにならないと④もやってこないのは身を以って知っている。
というわけで、宿題。
①まずはウィンドウショッピングから。
②髪がいい具合に伸びてきたので、ひさしぶりにロングにしてもいいな♪→などと具体的イメージを書き出す。
③やせる→ピルは私には合わなかった。そんなことしなくてもいいようなPMS緩和法を探す。
書いてたら俄然やる気になってきた。
もう、春だし、ね。
記憶の彼方だが、断片的に覚えていることだけでも記録しておこう。
17日目
休み疲れと暑さで扁桃腺がはれぼったい。
チャリはお休み。
さっさと帰って薬を飲んで寝る。
18日目
意外にさくっと復活。
行き・25分。
帰り25分。
暑さがなんとなく和らいできた感じがする。
夕方のにおいが晩夏を醸し出していて、せつなくなる。
ゆっくり帰る。
19日目
移動日のため、チャリはなし。
20日目
行き・24分
だんだん疲れが出てきたらしい。
ペダルが重くなってきた。
と思ったら、タイヤの空気が異様に減っていた。
やれやれ。
一回休み
21日目
行き・22分
信号が全部青!
タイミングがいいとこんなこともあるんだなあ。
しかし、冷房病のため、声がハスキーというか、どすがきいてておそれられる。
22日目
行き・25分
前日の晩から肩がパンパンに張っていて、とうとう声が出なくなった。
しかし、休むわけには行かないので、行く。
夕方早く上がれたので、ちょっと遠回りして帰る。
鴨川はすっかり秋の気配で、空は夏のそれとは違う青さであった。
早く寝る。
23日目
移動日。
微熱が出る。
のどが痛い。
こんな日に限ってフルなので、死にそうになる。
上司がいいマッサージやさんを紹介してくれたので、駆け込む。
おねえさんがわっしわっしと揉み解してくれたおかげで、すっきりする。
あと一日だ。
24日目
移動日・25分
昨日のマッサージのおかげで何とか発熱は免れた。
しかし、声はでない。けれど、何とかなるもんだ。
夏だけお世話になったみなさま、ありがとうございました。
【総括】
①平均24分後半台で行けることがわかった。
しかし、これは夏の話。
冬にはこの企画の正反対、「乗り換えなしでいちばんゆっくりと眠れるルート」を立てるはずである。
②帰りに寄り道が多すぎ。
③御所はやっぱり偉大だ。
④路地裏はやっぱりすてきだ。
⑤体調管理は一年を通して行うべきものだ。
冬は出張という名にふさわしい出先だったので、これも忘れないうちに記録しておこうと思う。
いつの話なんだ?
しかし、ちゃんと決めたことは守ろうというのが下半期の決定事項であったので、ちゃんと書いておこう。
来年の参考に(爆)
10日目
行きのタイムは25分。暑くてへろへろしているなあ。体力つけないと。
帰りは、あんまりにも「夏の夕暮れ」だったので、気持ちよくて、ふだんあんまり通ったことのない道を通る。
ふーらふーらしてたら、何やらいい感じのcafeが~。
あ、「ことばのはおと」だー。こんなところにあったのか! 晩ごはんをいただいて帰ることにする。
待っている間、エルマーの冒険を3巻読破してしまった。
これを読んだ当時、「ピーナツバターをぬったパンにゼリーはさんだサンドイッチ」を真似るのがお気に入りだった。
ごはんはとてもおいしかった。ワンプレートにちょっとずついろんなものがのっていて、ゆっくりいただけるのが何よりもうれしい。お庭には夏の夕暮れが訪れ、縁側ではガラスの中の世界でめだかがすいすい泳いでいた。
ごちそうさまでした。またうかがいます。月光荘の落書き帳にそう書いて帰途に着く。
見ているだけでほっとするようなお店お二人に送っていただく。長居させていただきました。ありがとう。
11日目
昨日のゆるい感じはもう微塵もなく、またもや戦いの火蓋が切って落とされる。
といっても、だいたい多く見積もっても30分あればいけるので、「朝ごはんをきちんと食べよう」目標を設定する。
メニューは
・ミネラルウォーター
・ヨーグルト&バナナ&玄米シリアル
・野菜ジュース
…病人食かよ。
まあ、これで午前中なんとか体力が持てばいいとしよう。
今日の夕ごはんは海鮮丼だ!
12日目
【行き】
無難に1の道順。
ごはんを食べたせいか、ちょっと身体が重い。
っていうか、荷物が重い!!
資料をPCで持っていけない出張(わたしの場合は主に本がその割合を占める)ってこれだから困る。
【帰り】
ももちゃんと帰りにお食事約束をしていたので、ほとんど定時と同時に出よう!
さて、こんなときに限ってややこしいクライアントに定時直前でつかまる。のおおおおお。
1時間もお待たせしてごめんよぅ。
彼女はその間、文句も言わずに待っていてくれた。なんて寛大なんだ。ありがとう!
そして、わたしたちが行ったのは九里九馬
cafeというより、気さくなごはんやさんである。夏なのにおでんをつっついてた。
いろんなことしゃべったなあ。
帰りに犬を見て、うちに寄ってもらって帯をお貸しし、ついでに巻き方も簡単にレクチャーし、
もっとついでに○○○○の仕方もご披露してしまいました。
人前でやるもんではないな(笑)
楽しい晩でした、ありがとう。
~休み3回目~
ひたすら大型書店で本を探し続けていた。
明日からは怒涛の日々。
13日目
【行き】
移動の日なので地下鉄。
【帰り】
そそくさと帰る。
14日目
【行き】
チャリでお気に入りの道を通る。
ごはんも食べた。
昼間。
事務所で事務仕事をしている間に、クーラーの風が直接当たってくるので「まずいな」と思う。
あわてて上着とスカーフを首に巻く。
なんであんなにクーラーガンガンに入れるんだ。寒いじゃないか。
これで風邪引くなといわれてもねえ。
【帰り】
夕方、仕事が終わって外に出ると「あったか~い」と思うくらい。
わたしだけじゃなくて、他の男の人も言ってた。
おとなしく帰ってお風呂に長いことつかり、鍋物をいただき、各種栄養剤と風邪薬を飲んで寝る。
15日目
【行き】
本日の荷物総量は15kg。重い、重いよう~。
タクシー使っちゃう。
【帰り】
あまりにも肩が張って、熱が出そうだったので朝5時まで開いている(京都ではめずらしい)マッサージ屋さんに行く。
おかげさまで、肩が一気にほぐれました。おねえさん、ありがとお。
帰りに定食屋さんでがっつりごはんをいただき、各種栄養剤と風邪薬を飲んで寝る。
こんなときにはダイエットとか言ってられません。
16日目
【行き】
昨日のマッサージと節制のおかげで元気になった。
が、しかし、それは本日の夕方から久しぶりの友達が泊まりにくるテンションでごまかされているかもしれない。
帰りに買出しをするので、チャリ。
久しぶりにいいタイムが出た 。23分。
【帰り】
四条烏丸まで15分。どんな道って?
御所の中を爆走しました。
いいよう、真夏の御所なんて誰もいないし。
夕暮れ時にはもちろんお散歩の人がたくさん出てくるけど、でも、それでも普通の道を気兼ねしながら帰るよりは早い。
本日のメニューは、生モッツアレラとトマトのパスタ、サーモンとたまねぎと各種香草のマリネ、ほうれん草のベーコン炒め、
自家製ハーブチーズとクラッカー。後はお酒各種。
食べるのが好きな人をおもてなしするのは大変だけど、その反応が楽しい♪
よろこんでいただけたようで何より。
~休み4回目[少しだけ長い休み]~
紙ベースではつけてるんだなあ、メモ。
そんなことなら、一発で日記にしろっちゅう話だが、最近の暑さでPCが落ちる落ちる。
ただでさえ不安定なのにさ。そんなこと書いてる間にも(本体が)だんだん熱くなってきた。
4日目
13時出勤という微妙な時間帯だったが、本社に寄ってから帰らなければならないので、ここは体育会系(そんな気配はまったくないけれど)の気合で突っ切ってみる。行きはよいよい。しかし、本社への移動が16:30とこれまたびっみょーな時間で、烏丸御池で行き倒れになるかと思ったくらいへろへろだった。翌日が休みでよかった。
―休日1回目―
5日目
気分もリフレッシュ、さあ、がんばっちゃうぞ、みたいなハイテンションのときに限ってタクシー移動じゃないと(スケジュール的に)無理な日である。おとなしく地下鉄で移動。職場間をタクシーで移動。食事時間ください。休憩ください。売れっ子だと妄想してやりすごす。
6日目
いつもの道に飽きたので、行きはタイムトライアルにすることに決定。
とにかく、この4日間行きはは一番早い道のりを探すことにする。
帰りは、通ったことのない道を塗りつぶす方式であるので楽しみが増える。
さて、行きの道順候補は3つ。
1.いったん烏丸まで出る。その後北上、北大路で向きを変える。
誰でもいける。
2.自分の家の前の道を延々と走る。しかし、途中で道がなくなってたり、思いも寄らぬ方向に行かされたり、道が復活したりする
ので、しっかり道順を押さえておかなくてはならない。タクシーの運転手さん初級編。
3.職場に一番近い道を北上する。
タクシーの運転手さん地元並み。渋い道を通る。意外な道を通るので時々方向感覚が?になる。
【行き】
初日なので無難に1の道順。
大通りを信号無視できないので、割に時間がかかる。27分。
【帰り】
ふらふらと室町通を下がる。
途中、「トワイライトゾーンか?」と思うような場所があって、非常に怖い思いをした。
幼いときに味わった、夢中になって遊んでて気がついたら辺りには人気がなくて叫びだしそうになる、あの感覚だ。
7日目
タクシー移動の日なのでお休み。地下鉄で行けばいいのに、タクシーで行ってしまった。
しかし、一点明らかになったことがある。堀川通りは却下だ。大変な遠回りである。
8日目
【行き】
2.で行く。細かい道の割りにいい感じだ。23分。
【帰り】
本社に寄ったので烏丸通を延々と南下する。つまんなーい。
夜遅くにメトロに行った。これは家から15分くらいで。烏丸から川端まで意外に距離があることにいまさらながら驚く。
―休み2回目―
9日目
【行き】
職場に一番近い道(ほとんど真横につけられる道)を北上にチャレンジだ。
万が一のことを考えて、余裕を持って出る。
そんなことをする暇があればお弁当を作ればいいのに、それは今年はそんな気がまったく起こらない。
(去年・一昨年はずいぶん豪勢なお弁当を作ってた。)
案の定、あるポイントで右に行くか左に行くかで迷う。
決断力は早いので、ええいと左に行ったら、これが外れだった。次の筋で結局強制右折をくらってしまう。
変なところでタイムロスだ。次回はちゃんと左折しようと反省をして仕事に入る。27分。
暑さのため、半脱水症状になることも体感した。今度はペットボトルのふたを開けておいて乗ろうと思う。
気分はツール・ド・フランスである。あくまでも気分だけ。
乗ってる自転車はエセおしゃれママチャリ。でも、飲んでる水はコントレックス。
そう、あくまでも気分はフランス。フランスでもセミは鳴くって。
【帰り】
帰りがけに時計を見たら、39分だった。
奇数なので、一番最初の角は左に曲がることにする。(私の中で奇数は左だ。)
交差路にきたら左に曲がり続け、烏丸に当たったら一回だけ右に曲がって左に曲がる。
結局途中で永遠に帰れないかもしれないと思い始め、怖くなって(←ほとんど迷子になった子どもの心境だ)三条通りに出たのを幸いに西にそのまま走り続け、商店街でお買い物をする。ねぎが安いので、大量に買う。
そのまま帰ればいいのに、なぜか大丸でミズナをこれまた大量に買い占めてようやく満足して帰った。
その晩はミズナで鍋だった。多忙になると、野菜が欲しくなるのだが、冬も夏もメニューが変わらないことが唯一の難点である。
冬はゴマの方がおいしいと感じるが、夏はポン酢にシークワーサ胡椒ですっきりさっぱりである。柚子胡椒のまねっこなのは明らかだが、工夫じゃないか、いいじゃないか。スダチ胡椒を今度いただく手はずになったので、それも楽しみだ。
[2日目]
移動せねばならない昼ごろに雨が降るということを朝知る。
それはさすがにまずい(書類が濡れる・化粧がさらに悪化する)ので、タクシー(おおっ、領収書出るじゃん!)に流れる。
終~了~。
二日目にして挫折だ。
早い。あまりにも早すぎる。
昨日帰ってきたのが午前様だったので、「日記継続」もすでにアウトだ。
のーん!(泣)
計画を見直した。
日記を読み返した。
「継続」とは書いているが、ほんまに毎日!とは明言してないじゃん。
やたっ!
[3日目]
てなわけで、気を取り直して再チャレンジである。
本日は(ってゆーかもう昨日だけど)チャリで北大路まで行った。楽勝だ。
帰りにイカレた同僚と一緒にごはんを食べようとチャリを押しつつぶらぶら散歩して、烏丸今出川まで歩いた。
学生時代によく行った定食屋さんでごはんを食べて、北野白梅町まで歩いた。
道中、軽く説教された。
白梅町でバイバイした後、西院までほとんどノーブレーキで行った。
かかった時間は車とほぼ同じだった。おい。
そこからまたチャリで家まで戻ってきた。
歩いて歩いてさんざんしゃべったステキな夕暮れ時だった。
「人間って意外に歩けるもんなのね」とイカレた同僚が言った。
同感である。
そして、私の体力がずいぶん戻ってきたことが何よりの驚きだ。
やれば、できるじゃん。
ここまでくるのに、イカレた同僚をはじめとするみなさんの非常に寛大な心と包容力があったのは言うまでもない。
本当にありがとう。
明日は地獄の炎天下時間帯出勤だ。
紫外線と暑さに負けずに出勤、できるかな。
京都の街中と言われるところに住んでいる。
京都は狭い街だといわれるが、本当だ。
物理的にも狭いし、人間関係の網の目は恐怖に近い。
さて、そんな中でいつもとは違う職場に出張命令が下りた。
むかーし、むかーし、1年だけいた、職場。
そこがまた、家からはビミョーな中途半端ないやらしい距離にある。
地下鉄で4つ目、降りて歩いて5~6分、タクシーだと2000円弱。
しかも、今日は連休明けの初日なので荷物がヤマのようにある。
中身は、ノート3冊とハードカバー6冊とお弁当と職場シューズとその他もろもろだ。
さっき計ったら、15kgあった。何の罰ゲームだよ。
ということで、運動不足解消にも一石二鳥ということで、自転車で行くことにした。
川端丸太町まで行けて、北大路までは無理、はないでしょ。
高野までは体験済みだし。
今出川はしょっちゅう行ってたし。
それも酔っ払いで。
それはTSUTAYAが近所にこんなにたくさんなかったからだ。
そんな古くてあやふやでおぼろげな記憶からは何も算出できない。役に立たねー。
川端丸太町基準(コレもアヤシイが、最新情報だからまだましだろう)から考えると、30分は見ておかないといけないようだ。
早起きするか、運動不足解消か。
(連休明け初日で)ムダにやる気があるので前者チョイスになったのだが、わかったことは、ひとつ。
京都は町全体が坂道である。
そんなこと、みんな知ってる。
帰りに寄った足ツボマッサージのおねーさんに「おつかれですね」と微笑まれ、
思いっきりストライクゾーンを押されてタマシイが抜けている。
明日は、「四条→北大路→東福寺」である。
できるかな。
わりと几帳面なところと、そうでないところがある。
仕事がからむと、几帳面を通り越す。
(他人が)からまない自分のことになるとおおらかだ。
おおらか、いい言葉だな。
しかし、それは裏を返せば「人に厳しく自分に甘い」ということなのであって。
しかも、それは「ちゃんとせなあかんやん!」な部分に多く見られることであって、
たまにずばっと言われると、わかっている分相当ヘコむ。
というわけで、わたしの苦手カテゴリの中で一番!なものにあえてチャレンジしてみようと思う。
苦手なこと。
「継続」
それをやってのけていらっしゃる他人様が非常に神々しく見える。
わたしにとって、「一つのことをコツコツ続ける(例・ダイエット食事制限)」のは暑苦しく、限りなくうっとうしい。
しかし、夏だからこそ思いつくのであって、夏でないとできないことだ。(冬は寒くて自分を守るのに精一杯)
手近なところで、このブログを毎日更新してみようと思う。
できるかな?
これ以上ブログを増やしてどうするんだという理性的な判断はさておき、やってみることに意義があるのだ。
だって、タイトルが「【私家版】できるかな?」だもん。
ここはいっとくべきでしょ。
さて、私は変なところで慎重というか臆病である。
人様が普通に「できる」ことができない。
たとえば。
免許を持っていない。
結婚にふみ切れなかった。
会社を辞めきれなかった。
初対面の人と話をするのが苦手だ。
自転車の両手離し運転ができない。
反省はする。
だが、実行に至らない、至れない。
ビジネス誌に載っているよくできる人たちと私の差は、何か。
「実行力」である。
妄想ばっかりじゃあ、ただの変なヤツである。
いかん、このままでは「今年1年は好きなようにするべし」占いの効果が…!
というわけで、「千里の道も一歩から」「大海の水も一滴から」「チリもつもれば山となる」という昔の人のお言葉をありがたく拝してみよう企画だ。
本日VOXデビューです。
よろしくお願いします!
追記:
以前よく行っていた小ジャレたショップ&バーが入っているビルの名前がVOXである。
これも何かの因縁、否、ご縁であろう。
>ももちゃんあうう、痛みはすごいな、人に... read more
on 【私家版】できるかな?~オンナ度アップ編・設計段階2~